イチゴカラーPROCESS

①カウンセリング・毛髪診断

今回はNBー8+で施術を行います。

白髪率が30%以上の時はワントーン落としますが、今回はあえてNB-8+を使用。

 

<ビフォー>

②イチゴカラーの薬剤混合(ミックス表参照)

1剤:2剤=1:5の混合比率となります。

1剤 (NB8+) 20g + 2剤 100g= 総量120g

ミックス表があるので、簡単に出すことができます。

 

※注意点 

●1剤の出しすぎに注意 1:5の混合比なので全体量が多くなります。

 ※1剤を1g出しすぎると2剤が5g増え、全体量が多くなるのでご注意ください。

●2剤を出す前は、よく揉んでから出してください。

●慣れてくると2剤を先に入れて、そのあとに1剤を入れるとよく攪拌されて混ざり

  ムラ少なくなります。 

大きいマドラーでよく攪拌します。

1剤が少なく2剤が多い分、混ざりムラがないように注意してください。

適度な粘度で塗布しやすくなっています。

③イチゴカラー塗布

イチゴカラーを塗布していきます。

基本ドライヘアに塗布します。染まりづらい部分や色を入れたい部分から塗布していきます。

今、施術されている白髪染めの塗布のテクニックでOKです。

毛先に吸い込みが考えられるときは、時間差でウェット状態にしてからコーミングで薬剤を伸ばしていきます。

今回は新生部塗布後に、時間差で中間~毛先を塗布しています。

 

④自然放置 20~45分 NB-8+の場合は基本30分放置

※キャップ・ラップをかけて、自然放置します。(20~45分・平均30分)

※NB-8+をしっかり入れたいときは40~45分放置します。

※自然放置30分が基準となりますが、タイムが早いと、赤みが強く出る場合があります。(カッパー色)

⑤カラーチェック

理想の明度・色調になっているか確認します。

⑥シャンプー

しっかりと乳化してから、アフターシャンプーとトリートメントをします。

⑥仕上げ(うかないできれいに明るくしっかり染まっています。)

<アフター>

お客様のご希望のスタイルに仕上げます。

きれいに、明るく、しっかり染まるイチゴカラーです。1度試していただくと、その良さはお分かりいただけるものと思います。