イチゴカラーL(ライトナー)

イチゴカラーL(ライトナー)

混合比はイチゴカラーと同じ1:5混合のライトナーです。

このイチゴカラーLは従来の1:1混合のライトナーと比べて1:5混合の特徴であるダメージが軽減される施術が可能で12レベルまで上げることができます(個人差あり)

また、今ある色味と組み合わせることでおしゃれ染めにも活用できる優れた性能を備えた画期的な商品で、自信をもっておすすめできるものです。

特長

1、通常の1:1のライトナーに比べて、ダメージが軽減。

  12レベルまで上がります(個人差あり)

2、白髪のくすみをとり、鮮やかな白髪を演出します。(個人差あり)

3、この今ある色味との組合わせで赤みのないおしゃれ染めができます。

  (施術例: L 10g + BKー1 2g + 2剤6% 60g)

基本使用方法

1、ドライヘアにL+2剤6%(1:5混合比)

2、塗布(地肌3~5mmあけて塗布)

3、自然放置 30分

4、よく乳化して、シャンプー

5、ドライ、仕上げ

 

色々と試してください。

注意点

●Lはライトナーなので、必ず地肌3~5mmあけて塗布してください。

●加温すると、むらむらに抜ける時がありますので、自然放置をお勧めします。

●仕上げにアイロンを使用すると毛髪がくすむ場合がありますので気をつけください。

●毛髪は、太さ・強さや量によって色の抜け方、明度、彩度は個人差があります。

  また、年齢や生活環境で染まりにくい方がいます。


サロンでの提案

★ホイルワークに最適。このイチゴカラーLの混合時の粘度がとても塗布しやすいのでお勧めです。

★イチゴカラーLで10~15分でお流し、その後酸リンス処理で褪色しないカラーの出来上がり。最後にオイルやブローローションで処理すればツヤツヤさらさらの仕上がりになります。

 

施術例

イチゴカラーLはライトナーですが、若干色素が入っています。

ですから開封後、時間が立つとキャップの回りはカラー同様に薄く黒くなります。

 

これは下記の写真で解る様に白髪のくすみがどうわけか鮮やかな白髪になります。

アルカリのみですとこのような結果にはなりませんでした。


施術工程
1 ドライヘアに、 L + 6%  1:5の混合
2  自然放置 30 分
3  よく乳化し、酸リンス処理 シャンプー
4  ドライ

結果
黒髪は12 レベルまで上がり、白髪は真っ白になりました。

応用編

長崎県平戸市のヘア&フェイス・ラピスさんからの画像提供です。

イチゴカラーライトナーのみでも施術です。

いつもはおしゃれ染ですが、ここまで明るくしたことはなかったそうです。刺激もないとお客様の声・・・

放置時間20分です。


応用編

 

1 ドライヘアに、 L + BK1 + 6% 1:5の混合比

         23g  2g  125g

2 自然放置 20分

3 よく乳化し、シャンプー

4 ドライ


応用編 

 

施術工程
1 ドライヘアに、 L + NB8 + 6%  1:5の混合比
          10g      20g       150g
2   自然放置 30 分
3   よく乳化し、シャンプー
4   ドライ


応用編 

 

施術工程
1 ドライヘアに、 L + NB8 + 6%      1:5の混合比
          15g      15g      150g
2   自然放置 30 分
3   よく乳化し、シャンプー
4   ドライ

白髪の入りにくい方は浮いた感じがしますが、多少浮いてもいいから明るさ重視のお客様にはとっても喜ばれます。

 

これからもイチゴカラーLにつきましては、新しい情報をお伝えしていきます。

ご不明な点はお問い合わせください。