Tabata doux(タバタドゥ)

 

綺修たばたがクリームタイプになりました。

クリームタイプにすることで、液体では成し得なかったコラーゲンを配合することにより、タバタドゥの特徴でもあるカルボン酸が立体構造化することで一層の浸透性による効果と持続性が可能になりました。

ケミカルに興味をお持ちの美容師さんが課題とする18-MEAを擬似的に補う成分や保湿・湿潤に特化した成分を配合できるようになったことで毛髪の根本的回復が新しいtabata doux(タバタドゥ)で可能になりました。

 

使い方は、今までと同様

毛先の傷みの激しい部分に塗りドライヤーやアイロン等で熱を与えてください。

しっかり浸透し、髪の内部構造を強くしてくれます。

たばた油との併用で、補修&保湿を倍増させます。

 

基本的な使用方法

シャンプー後に髪の毛をよくタオルドライし、tabata douxを髪全体に塗ってください。その後ドライヤーで乾かします。

傷みの激しい部分には髪を乾かしたあとに、適量を塗りドライヤー又はアイロンで熱を与えてください。

 

販売名:Tabata doux

内容量:1000ml(パウチタイプ)

□ 内容量: 200ml(店販用)

□ 200ml空容器10本セット

 

サロン専売品のため、サロン様専用ページ(ご注文)よりご購入できます。

※パスワードが必要です。

時代は長年にわたり、表面皮膜の時代が続きました。(シリコン隆盛時代)

髪が綺麗に見えるのはなぜ?

髪はキューティクルが整えば綺麗な状態に見える。

 

ある講習で議論を交わしました。所詮、架橋剤でカチオンたんぱくなどを入れても流出するだけ!ガッチリと皮膜するにはコンプレックスしかない・・・

 

でも、空洞化した髪の表面を覆うだけでいいのか?

髪は本来、疎水・親水・疎水の要素でできています。芯になるメデュラは疎水。コルテックスは親水で、水分をコントロールしてくれます。キューティクルは乾いている状態では疎水の鱗状。

水分を含めば鱗が開いてコルテックスに水分を入れます。そして乾くと同時に中の成分が流出しないように鱗を閉じ再び疎水になり水分を弾くのです。

 

いろんな条件で、キューティクルが傷つくとコルテックスから水分だけでなく、たんぱく質も流出します。=ダメージホール(空洞化)

ダメージホールが出来ると静電気が発生し絡まります。

ダメージホールを埋めるのはアニオンにイオン化された油分を内部駿東させる。=強い髪になる。

エルカラクトンは化学的に分子を環状化させた菜種油。それをイオン化させて浸透させることで髪は強くなるのです。

その上からキューティクルの収斂を手助けする・・それは環状シリコンの環の中に油分(ココナッツオイル)を入れることでエピキューティクルが水分を弾き出し収斂する手助けになります。

 

以上の事をするには何本かの薬を理論に基づいた知識で適切に施術しなければならない。

それを、tabata douxは1本で出来てしまう。だから、オールインワン補修剤なんです。


『tabata』の名前の由来

 

この商品を開発した吉岡先生の話です。

「開発を担当した吉岡です。

私が担当した髪で、どんな架橋剤でも処理剤でも田畑(スタッフさん)の髪を思い通りに綺麗にすることは不可能でした。

知っている限りにどんな美容師にも彼女を満足せせることは不可能で、「その特殊な髪質をどうしても綺麗にしたい!!」という長年の『想い』が私の原点でした。

その彼女が今では美容師になり、特に髪が傷んで悩む女性が数多く来店される私のサロンでも自分の髪が特殊であると分かり、私も「彼女の髪を風でなびく髪にしたい!」と開発を続けてやっと本当の髪に必要なものを見出し出来たのが、この『綺修 たばた』です。

 

彼女の髪が綺麗に修まればどんな髪をも綺麗にできる!これが『tabata』の名前の由来になっています。


オールインワン補修剤『tabata doux』髪の綺麗を生み出すひみつ

tabata douxは、基本的には髪の元であるアミノ酸やたんぱく質の元である炭素を補うため糖類(ハチミツやオリゴ糖など)を主成分に髪の中に補充します。(空洞を埋める)

 また、ココナッツオイルやハチミツで保湿しながら、艶やしなやかさを出します。さらに水分を逃がさず、上記の有効成分を熱により定着させ、熱から髪を守るためにエルカラクトンという成分を使用しています。

水と油を融合させ行き渡られせる事とエルカラクトンを定着させるために環状シリコンを使用しています。なお環状シリコンは揮発性があり残留しません。

 

 

総合的な補助として高純度のフルボ酸も入れています。これは成分を髪にイオン結合させる作用、無作為な酸化を防ぐ抗酸化作用のためです。水は乳化剤を限りなく使わないために圧をかけた非常に安定した還元電解水を使用し、油分の溶解の一助を担っています。

 

tabataは配合成分の性質上、適量塗布して熱を加えることで最大限の力を発揮します。

特色のある配合成分とその絶妙な配合バランスがおりなす技をぜひお試しください。



綺修たばた使用(旧商品)による仕上がりの変化




カラー発色システムの中での役割と効果

酸化染料は下の図のように1剤の中の中間染料体・カップラーと呼ばれる染色剤・アンモニアなどのアルカリ剤で構成されています。

染色剤(カップラー)は単体では発色しませんが、中間体と一緒に2剤の過酸化水素と酸化重合することで発色します。アルカリカラーは明るさと同時に発色していくカラー剤なのです。

「tabata doux」の役割

カラー1剤のアルカリ成分と2剤の過水成分を促進させる働きがあります。

染料自体高分子なので過水で細分化して毛髪に浸透発色させる大切な働きをするための浸透を施してくれるのが「綺修たばた」です。

白髪などの発色が悪く、白髪浮きする髪質でもしっかり色が入ってくれるため、白髪のお客様でも不安がありません。


↓イチゴカラー+綺修たばた(旧商品)

↓イチゴカラー+綺修たばた(旧商品)

「tabata douxの効果」

「tabata doux」は染毛だけでなくパーマ・縮毛矯正においても浸透させるだけではありません。キューティクルのリフトアップ・内部組織の空洞化によって静電気が発生したり枝毛になった傷んだ髪は、思うようなデザインにすることができにくくなります。

「tabata doux」はその空洞化した髪内部をイオン化した油脂により埋めリフトしたキューティクルを収めてくれます。

つまりすべての施術に力を発揮するのです。

ホームケアでもしっかりドライヤー熱を当てるだけで髪のツヤを回復してくれるのです。

まさに補修剤のオールインワンとも言える商品です。


使用方法も簡単・シンプルです。

傷んだ髪の空洞を埋め水分を保ちキューティクルを正常に戻すことを実現させるため、髪の元であるアミノ酸やたんぱく質の元である炭素、油分を絶妙なバランスで配合し、さらに熱から髪を守る成分を配合することによりどんな髪の状態でもどんな施術でも美しい仕上がりが実現できるようになりました。特色のある配合成分とその絶妙な配合バランスがおりなす技をぜひお試し下さい。

基本的な使い方  ホームケアもこれでOKです。

シャンプー後に髪の毛をよくタオルドライし、「tabata doux」を髪全体に塗布してください。その後ドライヤーで乾かします。

痛みの激しい部分には乾いた髪の状態で適量ふりかけ、ドライヤーで水分をとりアイロンで熱を与えてください。