撫子

撫子はアイロン等熱系施術のダメージ軽減と仕上がりの向上を主な目的として作られています.. ホホバ油 ホホバオイルは造や、豊

撫子の糖質と脂質がバランスよく毛髪内部を整えます。ホホバオイルをベースにすることで、髪にハリを与えツヤと潤いを与えしなやかな質感に仕上げます。

また、メドウラクトンは加熱時に(ドライヤー・アイロンなど)、アミド結合をするため毛髪内外部を疎水性にすることで、ダメージ毛や髪質の改善を行います。
また、フローラルブーケの香りは女性をもっとひきたててくれる香りと言われています。花の香りは爽やかさと甘さを兼ね備えておりモテ力アップにも活躍します。!

メドウラクトンの髪質改善メカニズム

●メドウラクトンは、メドウフォームという植物の種子から抽出したオイルから作られたラクトン誘導体です。熱を加えることで毛髪ケラチンのアミノ酸と化学結合(アミド結合)を形成し、毛髪を疎水化してバージン毛に近づけます。

 

また、くし通り試験でジメチコンと同様レベルのくし通り性。電気量はジメチコンより優れるということが実証されています。


基本的使用方法

シンプルな使い方で結果が出ます。

施術別使用方法です。

●カラーの場合   前処理として髪に噴霧ドライ(完全ドライでなくて大丈夫です)→カラー剤塗布
          後処理として、仕上げのブロー前に噴霧
●パーマの場合   前処理として髪に噴霧ドライ(完全ドライでなくて大丈夫です)
          中間処理として2液塗布前に噴霧
          後処理として、仕上げのブロー前に噴霧
●ストレートの場合 前処理として髪に噴霧ドライ(完全ドライでなくて大丈夫です) 
         中間処理として髪に噴霧(2~3分放置します)→ドライアイロン
         後処理として、仕上げのブロー前に噴霧
●デジパの場合    前処理として髪に噴霧ドライ(完全ドライでなくて大丈夫です) 
         中間(ワインデイングするときにもしっかりと噴霧)
         後処理として、仕上げのブロー前に噴霧

 

※ドライは、メドウラクトンを働かせるためですので、完全ドライでなくても大丈夫です。

ホームケア使用方法です。

髪がぱさぱさ、まとまりがない、ふわつく、ツヤがない、手触りが悪い時などにお使いください。

※ホームケアは基本噴霧からドライですが、成分的に応用でシャンプーやトリートメントに5~10%混合するといいです。


使用例

撫子をスプレーして乾かしただけです。


技術者の声

●すでにお使いの技術者さんから効果の声をいただいています。

 

〇前処理全般で塗布後にドライ。パーマのリッジが出やすくなった。

〇艶感とともにしっかりするけど柔らかい

〇熱処理系では中間処理で塗布後に1,2分時間を置いてからドライしてアイロンやデジパーをすることでアイロンだったら伸びがよくなる。デジパーでしたらカールが綺麗に出る。

※これは、毛髪内部の水分とホホバ油の油分が入れ替わるため)

〇艶と質感がすごくでる

〇仕上げのブローローションとして、ハリがあるのに柔らかい

〇今までにない質感

〇コテの持ちが良くなる

 


商品紹介

撫子 100ml トリガータイプ

店販用商品

 

店販価格 2,500円(税別)

 


撫子 400mlサイズ パウチタイプ

サロン専用業務用商品


撫子 100ml トリガータイプ 12本セット

店販用商品

お得なセット価格となります。


撫子はイチゴカラーメーカーの株式会社ミューズ研究所で製造しています。

イチゴカラーを開発した奥山氏の成分処方となります。