染毛メカニズム

イチゴカラーはどこがどう違うの?

イチゴカラーの混合比率1:5の染毛メカニズム

通常のカラー剤の混合時

混合時 120gの場合(1:1混合比)

1剤=60g(アルカリ・ジアミン)

2剤=60g


アルカリが多い   ●過酸化水素少ない

●毛髪の膨潤が多い  ●発色が安定しない

●ダメージが出やすい ●トーンが上がらない

●刺激が多い

 

イチゴカラーの混合時

混合時 120gの場合(1:5混合比)

1剤=20g(アルカリ・ジアミン)

2剤=100g


アルカリが少ない   ●過酸化水素多い

●毛髪の膨潤が少ない  ●しっかり発色

●ダメージが出にくい  ●トーンが上がる

●刺激が少ない

 



イチゴカラーは混合時、従来のカラー剤と比べて1剤の量が少ないので

 

※アルカリ剤が少なくなり傷みにくくなります。(低ダメージ)
混合時、ダメージの原因となるアルカリ剤が従来のカラー剤に比べ大幅に少なくなっています。
あなたの髪のダメージを少なくして綺麗な髪を保ったまま、安心して白髪染めをすることができます。
 
※アルカリ剤が少なくなりしみにくくなります。(低刺激)
混合時、刺激となるアルカリ剤が従来のカラー剤より大幅に少ないので、頭皮へのダメージも少なくなり ます。
皮膚が弱く頭皮が敏感な方でも、快適な白髪染めをすることができます。
※アルカリ剤が少なくなり臭いが気になりません。(低カラー臭)
混合時、臭いの元となるアルカリ剤が少ないので、不快な臭いも少なく、快適に白髪染めをしていただくことができます。
 
相対的に混合時の酸化染料のジアミン量も少なくなり、ジアミンの影響も軽減されます。
  
イチゴカラーは混合時、従来のカラー剤と比べて2剤の量が多いので
※黒髪のトーンが上がります。
混合時、2剤の過酸化水素の力が高まるので、少ないアルカリ剤の量でもブリーチされてトーンが上がります。まわりの黒い髪は明るく茶色になっていきます。
※染料が早くしっかり発色します。
混合時、2剤の過酸化水素の力が高まるので、少ないジアミン色素の量でもしっかり発色させます。
白髪部分の白い髪は明るく茶色になっていきます。
⇒だから、黒い髪はしっかり茶色になり、白い髪もしっかりも茶色になっていき、白髪も黒髪も均一にしっかり明るく染まっていきます。ここが他のメーカーとは違うところです。

従来のカラー剤を1:5で混合してもイチゴカラーと同等の効果を生み出すことはできません。

イチゴカラーは1:5用に作られたカラー剤だからこそ、このような結果が出ます。


1剤:2剤混合比が1:5のイチゴカラーは混合時の1剤のアルカリ剤や酸化染料が少なくても独自のアルカリ処方で十分な発色が実現。

 

また2剤の酸化剤(過酸化水素)が多くなることで黒髪のトーンが上がり染料が早く発色します。だから、白髪も黒髪も均一にしっかり染まります。

 

また、混合時1剤が少なくなることでアルカリやジアミンの影響が少なくなり、傷みにくく(低ダメージ)、しみにくく(低刺激)、臭いにくく(低カラー臭)なります。


このような染毛メカニズムですので・・・

黒い髪はしっかり茶色になり、白い髪もしっかりも茶色になっていき、白髪も黒髪も均一にしっかり明るく染まっていきます。


毛髪模型を使っての解説

白髪30%イメージ

従来のヘアカラーの染まり方

黒髪と白髪の染まりの差が出やすい。

イチゴカラーの染まり方

黒髪に対してのメラニン色素分解能力が高く、また色素定着が高いため色素差を著しく近づける。


このように白髪も黒髪も均一に染まります。

しかも、簡単ワンタッチで手間なく染められます。

そして、イチゴカラーNB8を使用するすることで8レベル以上の明るさで白髪が浮かないで染まります。

1:5の混合比率だからできる新感覚の白髪染めです