イチゴカラー1剤2剤の特徴

イチゴカラー1剤

●染料 

1高濃度(濃度調整)してあります。

2全商品ニトロ染料などの直接染料は入っていません。

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混合時一般的なカラー剤の1/3の染料(1:5混合のため)でも高濃度(濃度調整)のため、しっかり染まります。

また、ニトロ染料などの直接染料を使用してない分、色のもちもいいし褪色した時の変色などもほとんどありません。

 

●アルカリ剤

アンモニア以外に複数のアルカリ成分を配合してあります(特許処方)

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混合時一般的なカラー剤の1/3のアルカリ量(1:5混合のため)でも、十分な発色をする処方で作られています。

 

※1/3の表現は120gを作るのに通常は1剤60g+2剤60gですが、イチゴカラーの場合、120g作るのに1剤20g+2剤100gとなり、1剤を比べた時に通常のカラー剤60gとイチゴカラー20gでは1/3の量となります。

 

独自のアルカリ処方

少ないアルカリでもたくさんの染料を発色させられる処方です。

これは、アンモニア以外に複数のアルカリ成分を上手く配合することで混合時一般的なカラー剤の1/3のアルカリ量で、十分な発色ができるようになっています。

 

この処方は2014年特許を取得しました。

イチゴカラー2剤

●過酸化水素 6%

 

トリートメント成分が多くなっていて、トリートメント処方がベースになっています。

 

※放置時間を利用してのコンディショニング効果を高める+適度な粘度を出すため。


 

このように1:5混合用に作られた専用商品ですので、イチゴカラーは明るくしっかり綺麗に染まり、仕上がりもいいのです。カラー剤ではめずらしい特許取得商品となります。