イチゴカラーの特徴

次世代 白髪染めイチゴカラーの特徴

しっかりと明るく白髪が染まります。



従来の白髪染めは、髪の毛を明るく染めることができずに黒髪になってしまいますが、イチゴカラーは2剤を1剤に対して5倍の比率で使用するために、白髪が早く染まることはもちろん黒髪がブリーチされること(そもそも2剤には黒髪をブリーチする力がある)により、黒髪も白髪も明るいトーンになり全体を明るく均一に染めることが可能となります。


いたみにくい・しみにくい・におわない

イチゴカラーは、毛髪のダメージ・頭皮の刺激・カラーの臭いを最小限におさえます。

これまでのカラー剤と比べて、1:5の混合時約7割もアルカリとジアミンの量を減らすことができました。頻繁に白髪染めを繰返す方にも、自信をもってオススメできます。

①いたみにくい

・・・毛髪のダメージが少ない

 

2剤の比率が高いと髪の毛を傷めると思われる方も多いようですが、髪が傷む原因は1剤に含まれるアンモニアです。

アンモニアは揮発するので比較的安全なのですが、アルカリ性なので髪のキューティクルが浮いてしまい髪の毛が傷みます。

その反面2剤は酸性ですので、髪の毛のダメージはほとんどありません。

イチゴカラーは混合時ダメージの原因となるアルカリ剤が従来のカラー剤に比べて大幅に少なくなっています。お客様の髪を傷めることなく、きれいな髪を保ったまま、安心して白髪染めをすることができます。

 

②しみにくい

・・・頭皮へのダメージが少ない

 

頭皮への刺激に関しても髪の毛と同じで、主な原因は酸性である2剤ではなくアルカリ性である1剤のアンモニアです。イチゴカラーは1剤と2剤が1:5なので1剤のアンモニアだ5倍に薄まります。

したがって塗布におけるアンモニアの濃度が少なくなり髪への影響とともに頭皮への刺激も少なくなるのです。

皮膚への刺激を調べるパッチテストです。(茶:1剤、白:2剤)ご覧のとおり、赤丸の部分の茶のアルカリ部分の方が皮膚が赤くなっており刺激が強いことが見てわかります。

③におわない

・・・カラー臭がほとんどなく不快にならない

 

臭いの原因は1剤のアンモニア臭です。混合時、臭いの元となるアルカリ剤が少ないので、不快な臭いも少なく、快適に白髪染めを受けていただくことができます。周りのお客様にも迷惑がかかりません。

イチゴカラーは1剤と2剤が1:5なので1剤のアンモニアだ5倍に薄まります。臭いも同様に薄まるためにいやなアンモニア臭はほとんどありません。

 

トリートメント効果があります。

イチゴカラーの2剤はトリートメント処方をベースにしています。施術中の30分間トリートメントをしている状態になりますのでトリートメント効果も優れています。

 

色持ちが良く変色しにくい

 

イチゴカラーの1剤にはニトロ染料のような直接染料が入っていません。そのため色持ちがよく、褪色した時の変色もほとんどありません。