アミノシールドGMTは、酸性領域の低膨潤・高還元新・酸性還元剤「GMT=グリセリンモノチオグリコレート」配合のGMTシングル還元の酸性コスメ系カール&ストレートシステムです。


アミノシールドGMT 5つのポイント

★GMTは、酸性領域で、最もウェーブ剤効率が高く、酸性でしっかりとしたカール・ストレートを形成します。GMTは、酸性チオと呼ばれています。

 

★アルカリ領域で、毛髪を膨潤させないため、ダメージが非常に少なくダメージ毛でも安心して使用できます。

 

★GMTは、施術中の気になる臭いや残臭が少ないため、システアミンやラクトンチオールのような強い臭いはありません。

 

★GMTは酸性領域・低アルカリ量なので低膨潤や熱変性が起こりにくいため、ホット系パーマやクリープパーマにも最適です。

 

★GMTは感作性(かぶれの危険性)の低い還元剤です。感作性の高いシステアミンやチオグリセリンは使用していません。


AMINO SHIELD GMTは、デリケートな髪に美しいヘアデザインを作る為の酸性還元剤です。

GMT(グリセリンモノチオグリコレート)とは[分子量:166.2 液性:両親媒性 PH2~3.5]

  GMTはドイツのブルノボック社で作られている還元剤です。

  欧米では、広く使われていますが、日本では2009年に化粧品成分に登録された新しい成分で、従来のアルカリ性パーマ剤に比べ、酸性領域(混合時PH6.0~6.5)で働き、髪にも肌にも優しくお客様も美容師の方も安心してご使用出来ます。

 

●GMは、アルカリ膨潤なしで、毛髪内部まで浸透できる両親媒性

  今までのウェーブ剤やカーリング剤は、アルカリで毛髪を膨潤させ還元剤を毛髪内部に浸透させていましたが、GMTは親水性と疎水性を持ち合わせています。

   そのため、疎水性であるキューティクルに浸透し、親水性である毛髪内部のコルテックスに、しっかり反応するため、ウェーブ効率は高くカールの持続性も弾力も良いのです。


ダウンロード
GMT MIX表
GMT MIX表.pdf
PDFファイル 273.3 KB

アルカリによる毛髪の、髪の膨潤を最小限に抑えるとともに、たばたの成分の相乗効果で髪のハリ・コシ感をそこなわないで、ダメージ毛やカラー毛への使用も可能です。

また、ベース剤と還元剤の混合比を調整することで強さをコントロールでき、難しいとされる髪質への提案が広がります。

 

ハート♥ストリートメント工程

①ソープRCでプレ

シャンプー。

モデルさんはミド

ルダメージなので

C1とG7の混合比は

 6:1です。

②前処理で綺修たばたを全体に噴霧します。

③C1とG7を混合した1剤を塗布。

根元についても折

れることはありま

せん。

④チェックのため、13~14ミリのロットを巻いてタイム後にカールが形成されていたらOK。今回は放置時間12分(基本タイム15分)


⑤テスト後に中間水洗+キトマスク塗布して流す。

1液のすすぎ残し

がないようにしっ 

かり水洗。

 

⑥約80%ドライ後にツインブラシで挟み込みながらアイロンでプレスしていきます。今回は温度設定180℃

※アイロン前に髪を乾かしすぎると、ストレートになりにくい場合があるので注意してください。

⑦2液(C2クリー

ム)塗布。1液と

同量を塗布しす。(放置タイム

 10分)


⑧プレーンリンスを丁寧におこなったあとにキトマスクを塗布して流します。

⑨タオルドライ後に綺修たばたを噴霧してドライしま

す。

⑩フィニッシング

硬くない、ほどよい柔らかさで仕上

がっています。

綺修たばたとの組み合わせで髪の毛1本1本に艶が出ています。



※サロン様専売品となりますので、サロンさま専用ページ(上記に表示)にて、価格ならび購入

 方法を明記しています。なお、パスワードが必要となりますので、お手数ですがサロンさま専用

 パスワード発行からメッセージください。