Q&A

アデュール・パセ髪ingのよくある質問をまとめてみました。

 

・頭皮、毛髪を健康な弱酸性(等電点)に

 

・水道水の塩素を中和

 

・エイジングケアに

 

・ダメージの元である残留薬剤を完全に除去

 

・残留アルカリ・残留オキシを完全除去

 

・スタイリング剤、シリコン除去

 

・毛先のビビリを抑える

 

・頭皮環境を整える

 

・頭皮のかゆみ、赤みを抑える

 

            ・毛穴の汚れ、余分な皮脂の除去

 

            ・薬剤、皮脂等の臭いが残らない

 

            ・カラー、パーマの持続力アップ

 

            ・ハリ、コシ、ボリュームアップ

 

 

 Q.フィヤージュの主成分は何ですか? 

       

 A.主成分としてクエン酸・ポリアクリル酸Naになります。

 

 Q.フィヤージュのpHはいくらですか?

 

 A.H1.25~1.85(レモン果汁がpH1.8~2.0です)3Lの水に9mlのフイヤージュを希釈してpH3.854.0付近になります。(希釈する水のpHにより増減します)

 

 Q.アルカリが除去できるのですか?

 

 A.一般に販売されているクエン酸等でも酸性に傾けることはできますが、過酸化をともない毛髪の損傷(パシ感)を起こしやすく 管理が難しいなどの点で普及していません。また他社の酸化剤は空気酸化を促進するものがほとんどで、瞬時に弱酸化を行いにくい 点が指摘されています。弊社のフイヤージュは瞬時に弱酸領域に導きながらも、過酸化を起こさない点が注目されています。これは希釈された状態では、ポリマー(高分子)内に格納された酸性成分が一挙に開放され酸性へ導きながらも、毛髪内部が 弱酸領域になった時点で、必要以上の酸性成分はポリマー内に吸収され安定しpH4.55.5維持することによりアルカリ除去となります

 

 

 Q.フィヤージュで毛髪内部のアルカリまで完全に除去できるのですか?
 
酸性域では収斂してしまい、内部まで完全除去はできないのでは?

 

 A.フイヤージュは酸性剤であり、H+の水素イオンを多量にポリマー(高分子)内にためた状態であり、毛髪内部がアルカリ性に傾いた状態では OH-が多い状態です。この場合は+-のイオン同士による吸着(静電相互作用)より引かれ合うため浸透しやすく、残留アルカリにより膨潤した状態 (弱酸領域の毛髪よりはということ)は高分子の大きさでも取り込みやすく、毛髪内部でも取り込んだポリマー内部の酸性成分が作用するため 毛髪内部においても残留アルカリの除去ができることになります

 

 Q.フィヤージュで皮脂やシリコンが除去できるのですか?

 

 A.フイヤージュにはポリマー(高分子)素材であるポリアクリル酸Naが含まれており、ポリアクリル酸Naは、その性質としてミセルを形成する作用(界面活性作用)が あり、この界面活性作用により皮脂やシリコンなどの汚れを包み込み剥離すると考えます。

 

 Q.仮に9CCより少ない量で施術を行った場合、効果はありますか?

 A.薄めて使用すると酸度数(アルカリ消費係数)が低下し効果が得られません。また1Lの水に3ccでもpH的には同等のように見えますが、相対する水素イオン量が 少なく効果が表れませんので、必ず3lの水に9ccをご使用ください。(フイヤージュ ヌーヴォの場合は3lの水に1パック)

 

 Q.過収斂おこさないのですか?

 

A.弊社のフイヤージュは瞬時に弱酸領域に導きながらも、過酸化を起こさない点が注目されています

 

 Q.酸性域なのできしみ感はありますか?

 

A.表面の余分な残留物は落ちますが、フイヤージュを使ったリンシングデトックスでは、きしみ感はほとんどありません

 


Q.ラスィーヌトリートメントのpHは?

 

 A.H3.503.80です。

 

Q.なぜ髪に浸透しやすいのですか?

 

A.市販されているトリートメント剤のほとんどはカチオン系界面活性剤を使用しています。これは髪の損傷部分がーマイナスに帯電していると考え、+プラスである カチオンとの吸着を考えてのことですが、その吸着は薄く剥がれやすい欠点をもっています。これに対しラスィーヌトリートメントは、その成分にアニオン(-) カチオン(+)の両方を持っており、化学的にはわざと不安定であるが、物理的には形態安定しているという特殊な状態を維持しており、水分の多い状態(洗髪 後の毛髪など)ではこの物理的安定が崩れ、それぞれの電荷により吸着するため浸透が早く深いと考えます。

 

Q.ほかのトリートメントと違い地肌から使用していいのはなぜですか?

 

 A.ラスィーヌトリートメントは毛髪用のトリートメント剤ではありますが、施術者の手を保護する目的もあるため基材の一部に基礎化粧スキンケア成分を多く含有しております。このため地肌に付着した場合にも安心してお使いいただけます。

 

Q.ティージュと併用しない場合の効果の違いはありますか?

 

A.ティージュと併用しない場合は、ポリイオンコンプレックスの形成が行われないので、ダメージホール内でゲル状に固まらなくなり修復レベルが低下します

 

Q.使用料の目安は?

 A.髪の長さや毛量、またダメージ度合いにもよりますが、髪全体にいきわたる量であれば問題ありません。

 

Q.シリコンが使われていますが大丈夫ですか?

 

A.シリコンについては、非常に誤解が多いので弊社資料より抜粋して掲載します。

シリコンについての考察

silica 元素番号14のケイ素・Si ケイ素に樹脂を使ってつくられたものが構造樹脂が「シリコーン」【silica-ketonesilicone】 一般的に化粧品類に用いられるものはシリコーンオイルとしてのものであり、サラサラの感触で また非常に安定・安全な物質。(以前から美容外科にも用いられている)ヘアケア製品に使われているシリコーンオイル系成分として「ジメチコン」、「ジメチコノール」、「シクロメチコン」などがある。

毛髪表面(キューティクル)は疎水性であり、油脂であるシリコーン類が表面に付着し摩擦から保護する。(ブラシやコームの材質にもよるが、ブラッシング時には摩擦により一時的に100度以上になることも有る) シリコーン皮膜は、油脂としては非常に薄く、かつ毛髪内部に形成されたラメラ構造は水分を吸収する特性を持つため薬剤の浸透は妨げられない。

頭皮については、親水性の特性を持つためシリコーン類はなじまない。(浸透しない)

 


 

・毛髪に潤いを与えボリュームとツヤを与えます

 

・ラスイーヌ トリートメントを髪の内部にしっかり導    入して定着させます

 

・頭皮に潤いを与え活性化させます

 

・頭皮の乾燥を防ぎ、フケ、かゆみを抑えます。

 

・細毛、薄毛予防の頭皮マッサージに

 

・お肌に潤いを与えモチモチに

 

・お肌を活性化してリフトアップ

 

・全身のマッサージジェルとして

 

 

 

 

 

Q.ティージュのpHは?

 

A.ボトル内の状態でpH8.209.00です

 

Q.ティージュの主成分は?

 

A.ヒアルロン酸Na.ポリアクリル酸Na、グアイアズレンスルホン酸などです

 

Q.pHがアルカリから酸性へ変動するのですか?

 

A.ティージュに含まれるポリマー(高分子)であるヒアルロン酸Naやポリアクリル酸Naは表面的にはOH-を持つアルカリ性を示しますが、高分子内部に 酸性であるH+を格納し、手ですり合わせる・皮膚や髪に塗りこむなど、この高分子構造を不安定にしたときに内部格納されたH+などの酸性成分が 表面に現れるため弱酸性に変動します

 

Q.ラスイーヌトリートメントを使用すると、ゲル化するのですか?

 

A.ラスィーヌトリートメントはアニオンとカチオンの両方の性質を持つトリートメント剤ですが、ティージュに含まれているポリマー(高分子)はカチオン系のため ラシィーヌとリートメントに含まれるアニオン系成分と静電相互作用により、それぞれ水溶性だったものが難溶性に変容することにより美容成分を含んだゲル状となります

 

Q.ほかのトリートメントに使用した場合はゲル化はしませんか?

 

A.他社製品については、作用確認ができないためお答えできませんが、弊社ティージュとラスィーヌトリートメントによるゲル状形成は、髪の柔軟性を保ちながらも ダメージホールを埋めることに最適化しておりますので、他社製品についてはオススメできかねます。

 

Q.なぜ、血行がよくなるのですか?

 

A.皮膚外部からの基礎化粧品成分の浸透は角質部分までと考えられますが、イオンについては皮膚表面から深層部までイオンチャンネルという通路が確認されており 陽イオンなどは、その絶対量はすくないものの深層部まで影響するといわれており、ティージュが格納するH+が浸透した場合、肌細胞のイオン交換(ハイドロポンプ) などに働きかけ、ひいては毛細血管の循環に寄与し血流を促すためと考えられます。

 

Q.ラスイーヌトリートメント+ティージュをすると、ごわつきを感じることがあるのですがなぜですか?
また、その対処法はありますか?

 

A.ごわつきの原因は、ラスィーヌトリートメントの量に対してティージュの使用量が多いときに起こりやすいです。(ポリイオンコンプレックス形成時に 高分子の絶対量が多く、中空で格子状に固形化するためと考える)このような場合はラスィーヌトリートメントの量増やすか、ティージュの使用量を少なめから始めて量を加減する、またはRBCをスプレーしトリートメントの 不足分を補うようにしてください。